- ゴール裏で戦う会-antlers12.net-
理由
- 2008年5月 5日 00:38
- ゴール裏
昨日何人かに場所を変えた理由を聞かれたけど、別にインファイトに対抗しようとか、そんなことは何もなく。
世間ではインファイト批判とか強いけど、それは別問題。
もちろん悪いことは悪い、には違いないですが。
いま、彼ら以外にリードをとれるか?と聞かれたら間違いなく「No」でしょう。
変わる必要はあるだろうけど。
理由は、ゴール裏の端に、初めての人でも入りやすい熱い場所を作ることで、熱く自由に戦えるゴール裏を創りたいから。
来る者拒まず、です。
そうしていくことで、熱い「輪」が少しずつ円の様に外に拡がっていくだろう、という考えからです。
真ん中でそれをやろうとしても、そもそも場所がとりにくいし、初めてはなかなか来にくいだろうし、いろいろあるから。
今より一人二人でも熱いキモチを持って戦ってくれたら、それでいい。
もし、いっしょにやりたいという人がいれば、自然に集まってくれてもいいし、メールくれてもいいです。
ただ、現状への批判的姿勢でないことと、リードをとったりしないことはご理解ください。
その必要があるようなことになればやるかもしれないけど、そんなことはないでしょう。
擁護派とか批判派とか言われているけど、そんなことすらどうでもいい。
俺たちの行動は100%、愛するチームの為に。
ただそれだけです。
世間ではインファイト批判とか強いけど、それは別問題。
もちろん悪いことは悪い、には違いないですが。
いま、彼ら以外にリードをとれるか?と聞かれたら間違いなく「No」でしょう。
変わる必要はあるだろうけど。
理由は、ゴール裏の端に、初めての人でも入りやすい熱い場所を作ることで、熱く自由に戦えるゴール裏を創りたいから。
来る者拒まず、です。
そうしていくことで、熱い「輪」が少しずつ円の様に外に拡がっていくだろう、という考えからです。
真ん中でそれをやろうとしても、そもそも場所がとりにくいし、初めてはなかなか来にくいだろうし、いろいろあるから。
今より一人二人でも熱いキモチを持って戦ってくれたら、それでいい。
もし、いっしょにやりたいという人がいれば、自然に集まってくれてもいいし、メールくれてもいいです。
ただ、現状への批判的姿勢でないことと、リードをとったりしないことはご理解ください。
その必要があるようなことになればやるかもしれないけど、そんなことはないでしょう。
擁護派とか批判派とか言われているけど、そんなことすらどうでもいい。
俺たちの行動は100%、愛するチームの為に。
ただそれだけです。
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初心
- 2008年4月28日 00:42
- ゴール裏
ずっと違和感はあった。
本当に戦うサポーターって、違うって。
俺が目標にした姿からは程遠くて。
誰かが用意した場所に、後から当然のように現れて、試合中好きにやって帰るだけ。
これって「サポーター」なのか?
ってここ最近ずっと思ってた。
仕組みに、気付いたらドップリ浸かってた。
で、何か息苦しいなって感じてて。
うちの仲間以外も、それぞれできる限り頑張って並んで、それでも2階になっちゃったりしてる人もいる。
真夏なんか、ゲート前のコンクリートに直で前泊してる女のコとかもいる。それでもそのコは2階になっちゃう試合だってある。
それが本来「当たり前」の姿。
自分には仲間がいて、いつも6ゲートに並んで、時に前泊したり、だいたい仲間が明け方までに着いてくれて、何とか前段に入ってる。
けど、俺はそこに荷物だけ置いて、最前列にいた。
最前列で、サポーターのフリしてた。
いま思うと、仲間の行動を無下にした行動で、最低だと思うし恥ずかしい。
大宮戦、俺は仲間達と戦った。
正直、悩みも息苦しさも吹っ飛んで、あまりに清々しく声が出て、試合前に北野武みたいな声になった。
試合中、一跳び一跳びを精一杯の高さで跳んで、一声一声を精一杯の声で出していたら、試合中どんどん周りに知らない人達が増えていった。
たぶんほとんど初めてゴール裏に来たようなカッコした男性二人組の一人が、最初突っ立ってただけなのに、気付いたら俺みたいな大きな動きで手を広げ、一生懸命跳んで、声を出していた。
俺が初めて声を出した時もそんなだった。
引き分けで、内容は負け試合だけど、俺は少し気持ちが晴れた。
今日のこの気持ちを忘れず、戦い続けます。
本当に戦うサポーターって、違うって。
俺が目標にした姿からは程遠くて。
誰かが用意した場所に、後から当然のように現れて、試合中好きにやって帰るだけ。
これって「サポーター」なのか?
ってここ最近ずっと思ってた。
仕組みに、気付いたらドップリ浸かってた。
で、何か息苦しいなって感じてて。
うちの仲間以外も、それぞれできる限り頑張って並んで、それでも2階になっちゃったりしてる人もいる。
真夏なんか、ゲート前のコンクリートに直で前泊してる女のコとかもいる。それでもそのコは2階になっちゃう試合だってある。
それが本来「当たり前」の姿。
自分には仲間がいて、いつも6ゲートに並んで、時に前泊したり、だいたい仲間が明け方までに着いてくれて、何とか前段に入ってる。
けど、俺はそこに荷物だけ置いて、最前列にいた。
最前列で、サポーターのフリしてた。
いま思うと、仲間の行動を無下にした行動で、最低だと思うし恥ずかしい。
大宮戦、俺は仲間達と戦った。
正直、悩みも息苦しさも吹っ飛んで、あまりに清々しく声が出て、試合前に北野武みたいな声になった。
試合中、一跳び一跳びを精一杯の高さで跳んで、一声一声を精一杯の声で出していたら、試合中どんどん周りに知らない人達が増えていった。
たぶんほとんど初めてゴール裏に来たようなカッコした男性二人組の一人が、最初突っ立ってただけなのに、気付いたら俺みたいな大きな動きで手を広げ、一生懸命跳んで、声を出していた。
俺が初めて声を出した時もそんなだった。
引き分けで、内容は負け試合だけど、俺は少し気持ちが晴れた。
今日のこの気持ちを忘れず、戦い続けます。
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スタジアム
- 2008年4月19日 02:32
- ゴール裏
現在、スタジアムにて前泊中。
強風の中、車で向かってくる間、ずっと考えていました。
今日を境に、暴力も強制もない、誰もが安心して、愛するチームをサポートできる環境になって欲しい。
サポーター同士や、選手とサポーターが、互いに尊重しあい支え合い、分かち合えるスタジアムに。
真っ赤に染まったスタジアムで、サポーターはチームと共に戦い、選手は俺たちの好きなサッカーを魅せ、喜びに満ち溢れるように。
その為にも話し合い、できることを一つ一つやっていこう。
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自滅
- 2008年4月13日 23:00
- 戦歴
浦和がどうのじゃない。今日は自滅だ。
一戦一戦を同じように大切に、真剣に戦えば、俺たちカシマは勝ち続けただろう。
けど、今日のように浦和を意識(特別視)してる状況じゃ、真剣な声なんて届かない。
俺たちは事実チャンピオンで、堂々と胸を張って戦えるはず。
けど、今日の愚行はチャンピオンがすることではない。
あの愚行が邪魔で「全勝」もほとんど出していません。
敗戦後、ためらうことなく「全勝」を掲げた。
仲間や2chやいろいろなところで、負けたらどうするんだとか言われてきたけれど、やはり次節から目指すはやはり「全勝」だし、それはいつでも変わらないと思う。
冗談で、1敗したら「絶対残留」とか出そうとか言ってたけど、やっぱり「全勝」に勝るメッセージはないと思うからこそ「全勝」を貫き通そうと思う。
さぁまた次の試合が待っている。
俺たちは常に真剣に戦い続けるのみだ。
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