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深井に届け、この想い
- 2007年1月10日 02:09
- その他
3番と11番の魂を継いだ男、深井。
3番が退団する際、FWのお前は3番をつけたいと言った。
でもクラブから渡されたのは、やはり大事な11番だった。
お前はこれからの鹿島に、誰よりも必要なんだよ。
俺はどの選手も大切だし、ファミリーだし、誰がどうなんて比べない。
それでもお前は特別なんだ。
オレンジのユニフォームなんて許さないぜ。
天皇杯でのみんなの気持ちを感じなかったか?
今まで、俺たちがお前を裏切ったことがあるか?
国立の帰り、叫びながら車を全速で追っかけた俺の声が想いが聴こえなかったか?
お前にとっての俺たちは、俺たちにとってのお前と同じじゃなかったのか?
未だ間に合うなら、深井に届け、この想い。

代表入りへ 深井が新潟移籍決断
鹿島のFW深井正樹(26)が新潟に移籍することが8日、決定的となった。1年間の期限付きで、年俸は2500万円。一両日中にも両クラブから正式に発表される。
深井は身長1メートル61と小柄ながら、切れ味鋭い左利きのドリブラーで今季は23試合で4得点を記録。しかし、2列目での起用も多く、FWと して勝負したいという理由から移籍を希望していた。駒大出身の深井は大学時代は巻(千葉)と2トップを組み、そろって将来を期待されていたが、巻が確実に 力をつけて日本代表に定着した一方で、深井は出場機会に恵まれずここまで力を発揮できなかった。
甲府からもオファーを受け、鹿島からも慰留されたが、目標の日本代表に近づくためにもFWとして高く評価してくれた新潟入りを決断した。(金額は推定)
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/01/09/06.html
3番が退団する際、FWのお前は3番をつけたいと言った。
でもクラブから渡されたのは、やはり大事な11番だった。
お前はこれからの鹿島に、誰よりも必要なんだよ。
俺はどの選手も大切だし、ファミリーだし、誰がどうなんて比べない。
それでもお前は特別なんだ。
オレンジのユニフォームなんて許さないぜ。
天皇杯でのみんなの気持ちを感じなかったか?
今まで、俺たちがお前を裏切ったことがあるか?
国立の帰り、叫びながら車を全速で追っかけた俺の声が想いが聴こえなかったか?
お前にとっての俺たちは、俺たちにとってのお前と同じじゃなかったのか?
未だ間に合うなら、深井に届け、この想い。
代表入りへ 深井が新潟移籍決断
鹿島のFW深井正樹(26)が新潟に移籍することが8日、決定的となった。1年間の期限付きで、年俸は2500万円。一両日中にも両クラブから正式に発表される。
深井は身長1メートル61と小柄ながら、切れ味鋭い左利きのドリブラーで今季は23試合で4得点を記録。しかし、2列目での起用も多く、FWと して勝負したいという理由から移籍を希望していた。駒大出身の深井は大学時代は巻(千葉)と2トップを組み、そろって将来を期待されていたが、巻が確実に 力をつけて日本代表に定着した一方で、深井は出場機会に恵まれずここまで力を発揮できなかった。
甲府からもオファーを受け、鹿島からも慰留されたが、目標の日本代表に近づくためにもFWとして高く評価してくれた新潟入りを決断した。(金額は推定)
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誇り
- 2006年12月30日 21:36
- ゴール裏
今年は誇りを奪り戻すことを目標にした。
が、結果は。。
でも、今年の一年は今後にとって大きな一年になったと思う。
来年こそ、誇りを奪り戻そう。
その為の戦いと準備は今日から始まってるから。
昨日の試合後、深井がヤマタクの車に乗っているのを発見して「来年もいっしょに戦おうぜ」って何度も叫びながら信号一つ分全力で走って伝えた。
深井はそれだけ大事な選手だ。
来年も共に戦いたい。
その後、本田さんの車を発見、走って追ったらわざわざ止まって窓を開けてくれて、泣きながら感謝の気持ちを伝えました。
それと、俺の勝手な判断だけど、俺たちの象徴「PRIDE of KASHIMA」の横断幕を渡しました。俺は彼ほど誇りを持った選手を知らないから。
戦う会のみんな、勝手にごめん。
本田さんから握手してくれて、ホントに穏やかな笑顔で、「ありがとう」って言ってくれました。
今年の最後は涙だったけど、本田さんから戦う誇りを引き継げた気がした。
来年はキッチリ全部奪るぞ。
カッシーマアントラーズ!!
が、結果は。。
でも、今年の一年は今後にとって大きな一年になったと思う。
来年こそ、誇りを奪り戻そう。
その為の戦いと準備は今日から始まってるから。
昨日の試合後、深井がヤマタクの車に乗っているのを発見して「来年もいっしょに戦おうぜ」って何度も叫びながら信号一つ分全力で走って伝えた。
深井はそれだけ大事な選手だ。
来年も共に戦いたい。
その後、本田さんの車を発見、走って追ったらわざわざ止まって窓を開けてくれて、泣きながら感謝の気持ちを伝えました。
それと、俺の勝手な判断だけど、俺たちの象徴「PRIDE of KASHIMA」の横断幕を渡しました。俺は彼ほど誇りを持った選手を知らないから。
戦う会のみんな、勝手にごめん。
本田さんから握手してくれて、ホントに穏やかな笑顔で、「ありがとう」って言ってくれました。
今年の最後は涙だったけど、本田さんから戦う誇りを引き継げた気がした。
来年はキッチリ全部奪るぞ。
カッシーマアントラーズ!!
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