- 2006年8月10日 15:30
- その他
元日本代表MF小笠原満男(27)=鹿島=が、欧州の移籍市場が閉まる今月中にイタリア・セリエAのメッシーナに移籍することが、9日までに確実となっ
た。メッシーナの関係者が明かしたもので、すでにクラブ側からオファーが出されており、本格交渉がスタート。近日中にも合意に達する見通しだ。
小笠原は以前から海外挑戦を胸に抱いていた。今年1月にはイングランドに渡り、プレミアリーグのウエストハムにも練習参加。その際、「(海外 に)行くなら、試合に出ないと意味がない」と自分の目で確かめることの意義を強調し、移籍先の環境や出場機会にもこだわりをみせた。その裏には自らの海外 での成長を追求する姿勢があり、決断も慎重だった。
W杯後にも複数の選択肢の中から模索していたが、メッシーナ側が本格的に獲得に乗り出したことにより、話は進展。鹿島側も小笠原のこれまでの貢 献度を考慮し、条件次第で海外移籍を容認する構えをみせていた。メッシーナは昨季まで、同クラブのFW柳沢敦が所属した経緯もあり、未知のクラブではな い。今季開幕から活躍できる可能性は十分ある。
実力は日本トップクラスだが、オシム・ジャパンの初戦メンバーからは落選。再び頂点を目指すためにも、新たな刺激が必要な状況だった。セリエAは世界一過酷なリーグ。チャレンジの場としては申し分ない。
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20060810-OHT1T00119.htm
小笠原は以前から海外挑戦を胸に抱いていた。今年1月にはイングランドに渡り、プレミアリーグのウエストハムにも練習参加。その際、「(海外 に)行くなら、試合に出ないと意味がない」と自分の目で確かめることの意義を強調し、移籍先の環境や出場機会にもこだわりをみせた。その裏には自らの海外 での成長を追求する姿勢があり、決断も慎重だった。
W杯後にも複数の選択肢の中から模索していたが、メッシーナ側が本格的に獲得に乗り出したことにより、話は進展。鹿島側も小笠原のこれまでの貢 献度を考慮し、条件次第で海外移籍を容認する構えをみせていた。メッシーナは昨季まで、同クラブのFW柳沢敦が所属した経緯もあり、未知のクラブではな い。今季開幕から活躍できる可能性は十分ある。
実力は日本トップクラスだが、オシム・ジャパンの初戦メンバーからは落選。再び頂点を目指すためにも、新たな刺激が必要な状況だった。セリエAは世界一過酷なリーグ。チャレンジの場としては申し分ない。
http://
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